原爆ドーム




あの日・・・。1945年8月6日午前8時15分。この建物はその日から、傷ついた姿でずっと広島の街を見守り続けた。人びとの阿鼻叫喚を、どのように受け止めてきたのか。
原爆ドームを目の当たりにして、言葉もなかった。
「これが戦争なんだ。」
戦争をすることの愚かさを、後世に伝えなければならない。平和がいかに大切なものかを、地球上の全ての人たちに訴えなければならない。あらためてそう思いました。

2010年7月29日

ゆこりん : 15:17 | コメント (4) | Diary


コメント

いつまでも、建物を残していかなくてはいけないね。
テレビや写真ではみるけれど
やっぱり実際にみると、痛いほど伝わってくるのかな。

投稿者 チョコ : 2010年7月29日 18:58

>チョコさん
実物から発散する何かを感じる・・・。
そんな感じかな?
歴史の証人、歴史を見守ってきたもの。
原爆投下の瞬間をこの建物は体験していると
思うと、何とも言えないよ・・・(--)

投稿者 ゆこりん : 2010年7月29日 19:50

うんうん・・・・
私も 原爆ドームを見たとき 涙が出たよ[だー]
この建物は 永遠に残して行かないと
いけないね・・・・。

投稿者 とあ : 2010年7月31日 09:53

>とあさん
私は、胸が痛かった・・・。
この迫力はすごい。
無言の力とでも言うのかな?
平和の大切さを、感じるわ~。

投稿者 ゆこりん : 2010年7月31日 14:34