ドラマ「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」

後半を少し見ました。やはりこういうドラマを見ると泣けます(TT) 本はかなり前に読みましたが、ドラマとは違った感動がありました。名高達郎さん、竹下景子さん主演で映画化されたのは20年以上前でしょうか?見たくなりました(^^;
私たちがあたりまえだと思っていること、実はそれが一番大切なものだと思います。あたりまえが大切なことは、それを失ってみて初めて分かるのかもしれませんが・・・。
中学3年生のとき、突然の病で父を失いました。それまで、父がいることも母がいることもあたりまえだと思っていました。けれどその考えには何の根拠もないということを思い知らされました。14歳のときにあたりまえの大切さに気づいてしまった・・・。そのことが今でもちょっと悲しいです。
人間の運命なんていつどうなるのか誰にも分かりません。だからこそ一日一日悔いのない生活をしたいです。それが、38歳で逝ってしまった父を持つ娘としての私の思いです。

2005年10月10日

ゆこりん : 23:28 | TV